季節のうつろい、カレンダーに関することを
綴っていきます。

24.4.4 清明

4/4は二十四節気の清明です。春分後の15日目頃。「清浄明潔」を略したといわれ、春先の清らかでいきいきとした様子をいったものです。今日は全国的な快晴となっておりませんが、青空と桜の似合う過ごしやすい季節となりました。

24.3.20 春分

3/20は二十四節気の春分です。 昼夜の時間がほぼ等しくなり、今日以降、徐々に昼が長くなります。彼岸の中日で祝日となります。

24.3.15 トリプルラッキーデー

3/15 今日はトリプルラッキーデーかもしれません!? 吉日とされる「寅(とら)の日」「一粒万倍日」「天赦日」この3つが重なる珍しい日となります。それぞれ1年に約30回、約24回、約5~6回の組み合わせ。過去にもメディア… もっと読む »

24.3.5 啓蟄

3/5は二十四節気の啓蟄です。この頃になると冬ごもりしていた虫達が、穴を「啓」けて地上へはい出してくる、ということから啓蟄と呼ばれています。

24.2.19 雨水

2/18は二十四節気の雨水です。 立春後およそ15日目で、今まで降った雪や氷が溶けて水に、雪が雨に変わって降る、という意味があります。本日の天気は全国的に見ても気温高め、雨のところが多いようです。

24.2.4 立春

2/4は二十四節気の立春です。節分の翌日、冬と春の分かれ目にあたります。暦の上では「春」の始まりです。まだまだ寒い日が続きますが、これから少しずつでも暖かくなることから、先取りして春の気配を感じ始める時期ともいえます。

24.1.20 大寒

1/20は二十四節気の大寒です。一年で最も寒い季節となり、各地で一年の最低気温が記録される時期です。冬、本来の寒さが続いています。

23.12.22 冬至

12/22は二十四節気の冬至です。北半球では太陽の高さが最も低くなるため、昼が一年で最も短く、夜が一番長くなる日です。この日はゆず湯に入る習慣があります。 今季最強寒波が訪れています。低温や雪にはお気をつけください。

23.10.8 寒露

10/8は二十四節気の寒露です。 晩秋から秋にかけて野草に宿る冷たい露のことをさします。