季節のうつろい、カレンダーに関することを
綴っていきます。

26.3.5 啓蟄と吉日

3/5は二十四節気の啓蟄です。 この頃になると冬ごもりしていた虫達が、穴を「啓」けて地上へはい出してくる、ということから啓蟄と呼ばれています。 また、今年の3/5はとても運勢の良い日、ともされています。 何事にも良いとさ… もっと読む »

26.2.19 雨水

2/19は二十四節気の雨水です。 立春後およそ15日目で、今まで降った雪や氷が溶けて水に、雪が雨に変わって降る、という意味があります。

26.2.4 立春

2/4は二十四節気の立春です。節分の翌日、冬と春の分かれ目にあたります。暦の上では「春」の始まりです。まだまだ寒い日が続きますが、これから少しずつでも暖かくなることから、先取りして春の気配を感じ始める時期ともいえます。写… もっと読む »

26.1.5小寒

1/5は二十四節気の小寒です。 寒気がまだピークに達していないため、大ではなく「小寒」になります。ですが、実際は本格的な冬の季節で寒気と降雪が厳しい時期です。

25.12.03 暦文協イベント

本日は日本カレンダー暦文化振興協会(暦文協)でイベントがあります。 毎年恒例となっているカレンダーの日、記念講演会が開催されます。 リモート参加もできますので、ご興味のある方、下記リンクを参考に聴講いただけたらと存じます… もっと読む »

25.11.22小雪

11/22は二十四節気の小雪です。 市街地では本格的な降雪はないものの、遠い山嶺の頃には白銀の雪が眺められるので小雪といいます。

25.10.23 霜降

10/23は二十四節気の霜降です。 秋も末で霜が降りるという意味です。早朝など所によっては霜を見るようになり、冬の到来が感じられてくる頃です。ここ数日、朝晩冷え込むようなりました。体調崩さないようご自愛ください。

25.09.23秋分

9/23は二十四節気の秋分です。 彼岸の中日で国民の祝日です。昼夜の時間がほぼ等しく、雷が鳴らなくなり、虫は地中に隠れ、水がかれ始める頃です。今年の猛暑も最近、体感としてようやく秋を感じられるようになりました。

25.09.07 白露

9/7は二十四節気の白露です。 秋分前のおよそ15日目。白露は「しらつゆ」の意味で、秋気も本格的に加わり、野草に宿るしらつゆが秋の趣を感じさせる頃です。今年はまだ暑い日が続いてますが、朝晩、少しずつ夏の終わりを感じること… もっと読む »

25.8.23 処暑

8/23は二十四節気の処暑です。 暑さがやむの意味から処暑といいます。涼風が吹き渡る初秋の頃とされてきておりました。 ですが、まだまだかなり暑い日が続くようです。体調管理にはくれぐれもお気をつけください。