季節のうつろい、カレンダーに関することを
綴っていきます。

24.6.21 夏至

6/21は二十四節気の夏至です。 北半球では昼が最も長く、反対に夜が最も短い日。夏至は夏季の真ん中で、梅雨の盛りの時期です。

24.6.5 芒種

6/5は二十四節気の芒種です。芒(のぎ)のある穀物、つまり稲を植えつける季節を意味しています。数日の間、天気のよい日が期待されますが、来週には多くの地域で梅雨入りとなりそうです。

24.5.20 小満

5/20は二十四節気の小満です。 万物がしだいに長じて満ちるという意味から小満と呼ばれています。気象的には梅雨入りの時期です。

24.5.5 立夏

5/5は二十四節気の立夏です。 暦の上では今日から夏となります。野山に新緑が目立ち、いよいよ夏の気配が感じられてくるという意味ですが、気象的には春です。

24.4.19 穀雨

4/19 今日は二十四節気の穀雨です。 春の最後の節気。この頃は春雨の降ることが多くなり、農作物の成長を助け、種まきの時期を迎えます。

24.4.4 清明

4/4は二十四節気の清明です。春分後の15日目頃。「清浄明潔」を略したといわれ、春先の清らかでいきいきとした様子をいったものです。今日は全国的な快晴となっておりませんが、青空と桜の似合う過ごしやすい季節となりました。

24.3.20 春分

3/20は二十四節気の春分です。 昼夜の時間がほぼ等しくなり、今日以降、徐々に昼が長くなります。彼岸の中日で祝日となります。

24.3.15 トリプルラッキーデー

3/15 今日はトリプルラッキーデーかもしれません!? 吉日とされる「寅(とら)の日」「一粒万倍日」「天赦日」この3つが重なる珍しい日となります。それぞれ1年に約30回、約24回、約5~6回の組み合わせ。過去にもメディア… もっと読む »

24.3.5 啓蟄

3/5は二十四節気の啓蟄です。この頃になると冬ごもりしていた虫達が、穴を「啓」けて地上へはい出してくる、ということから啓蟄と呼ばれています。