季節のうつろい、カレンダーに関することを
綴っていきます。

26.05.05

5/5は二十四節気の立夏です。 暦の上での夏の始まり。野山に新緑が目立ち、いよいよ夏の気配が感じられてくるという意味ですが、気象的には春です。

26.04.20 穀雨

4/20は二十四節気の穀雨です。 春の最後の節気。この頃は春雨の降ることが多くなり、農作物の成長を助け、種まきの時期を迎えます。

26.04.05 清明

4/5は二十四節気の清明です。 春分後の15日目頃。「清浄明潔」を略したといわれ、春先の清らかでいきいきとした様子をいったものです。

26.3.5 啓蟄と吉日

3/5は二十四節気の啓蟄です。 この頃になると冬ごもりしていた虫達が、穴を「啓」けて地上へはい出してくる、ということから啓蟄と呼ばれています。 また、今年の3/5はとても運勢の良い日、ともされています。 何事にも良いとさ… もっと読む »

26.2.19 雨水

2/19は二十四節気の雨水です。 立春後およそ15日目で、今まで降った雪や氷が溶けて水に、雪が雨に変わって降る、という意味があります。

26.2.4 立春

2/4は二十四節気の立春です。節分の翌日、冬と春の分かれ目にあたります。暦の上では「春」の始まりです。まだまだ寒い日が続きますが、これから少しずつでも暖かくなることから、先取りして春の気配を感じ始める時期ともいえます。写… もっと読む »

26.1.5小寒

1/5は二十四節気の小寒です。 寒気がまだピークに達していないため、大ではなく「小寒」になります。ですが、実際は本格的な冬の季節で寒気と降雪が厳しい時期です。

25.12.03 暦文協イベント

本日は日本カレンダー暦文化振興協会(暦文協)でイベントがあります。 毎年恒例となっているカレンダーの日、記念講演会が開催されます。 リモート参加もできますので、ご興味のある方、下記リンクを参考に聴講いただけたらと存じます… もっと読む »

25.11.22小雪

11/22は二十四節気の小雪です。 市街地では本格的な降雪はないものの、遠い山嶺の頃には白銀の雪が眺められるので小雪といいます。

25.10.23 霜降

10/23は二十四節気の霜降です。 秋も末で霜が降りるという意味です。早朝など所によっては霜を見るようになり、冬の到来が感じられてくる頃です。ここ数日、朝晩冷え込むようなりました。体調崩さないようご自愛ください。