季節のうつろい、カレンダーに関することを
綴っていきます。

21.5.5 立夏

5/5は二十四節気の立夏です。野山に新緑が目立ち、いよいよ夏の気配が感じられてくるという意味ですが、気象的には春となります。

21.4.20 穀雨

4/20は二十四節気の穀雨です。春の最後の節気。この頃は春雨の降ることが多くなり、農作物の成長を助け、種まきの時期を迎えます。寒暖差の大きい日もありますが、清々しくすごしやすい日が続いています。

21.4.9 大喜利印刷店(展)渋谷で開店

2021/4/8~4/11まで 渋谷キューズにて大喜利印刷店(展)が開催されています。ツイッターのつぶやきに、印刷屋さんがこたえています。印刷会社の役割を真面目に考えながら、トンチのきいたプロダクトが展示されています。見… もっと読む »

21.4.4 清明

4/4は二十四節気の清明です。春分後の15日目頃。「清浄明潔」を略したといわれ、春先の清らかでいきいきとした様子をいったものです。七十二候の玄鳥至 (つばめきたる)でもあり、夏鳥のつばめが渡来する頃でもあります。

21.3.20 春分

3/20は二十四節気の春分です。昼夜の時間がほぼ等しくなり、今日以降、徐々に昼が長くなります。彼岸の中日で祝日となります。昨年に続き今年も桜の開花は早め。弊社近くの公園の桜も、あと少しで見頃を迎えます。

21.3.5 啓蟄

3/5は二十四節気の啓蟄です。この頃になると冬ごもりしていた虫達が、穴を「啓」けて地上へはい出してくる、ということから啓蟄と呼ばれています。花粉の飛散が増えるのは困りますが、春の清々しい季節が近づいてきました。

21.2.18 雨水

2/18は二十四節気の雨水です。立春後およそ15日目で、今まで降った雪や氷が溶けて水に、雪が雨に変わって降る、という意味があります。寒暖を繰り返しながら、徐々に寒さが緩んできたことを感じられるようになりました。

21.2.3 立春

2/3は二十四節気の立春です。節分の翌日、冬と春の分かれ目にあたります。暦の上では「春」の始まりです。まだまだ寒い日が続きますが、これから少しずつでも暖かくなることから、先取りして春の気配を感じ始める時期ともいえます。

21.2.2 節分

今年の節分は2/2となります。2/3でないのは37年ぶり、2/2となるのは124年ぶりです。 節分は立春の前日ですので、立春が例年より1日早まることが理由です。 立春の4年毎の日時は下記の通りです。  2005/2/4 … もっと読む »

21.1.20 大寒

1/20は二十四節気の大寒です。一年で最も寒い季節となり、各地で一年の最低気温が記録される時期です。北陸や北日本では大雪となり、先週は東京でも初雪が観測されました。厳しい寒さが続いておりますので、暖かくしてお過ごしくださ… もっと読む »